申し込みキャンセルをした後脅されるケース

現金化を申し込む時に業者としてはそのメリットだけをやたら強調することがあります。申し込みを強く促されてしまうとそのまま手続きをしてしまうことがあります。申し込みが終わってから突然当初聞いていた還元率が下がったり、手数料が別途かかったりすることが伝えられるのです。その時に申し込みをキャンセルしようとしても受け付けてくれなかったり、脅したりするというケースもあるのです。こういう場合はどうすればいいのでしょうか。

断固した姿勢で拒否するのが一番いい

申し込み者がキャンセルしようとしたら受け付けないとか脅される、契約違約金を請求されるなどの行為は間違いなく悪徳業者がやることですので、断固した姿勢で断ることが大切です。たとえ脅されたとしてもずっと断り続けたら業者の方が観念してきます。

脅される行為があったのであれば、弁護士に相談したり、消費生活センターに相談したり、警察に通報するなどの行動に出るのが一番いいでしょう。一番いけないのは泣き寝入りをしないことです。泣き寝入りをすると悪徳業者の思う壺になります。もし仮に悪徳業者側が法的手段に出ると言われても、決して屈しないでください。法的手段に出られて困るのは業者側ですので、積極的に断ってください。

申し込みをしようとした時にいったん立ち止まって考える

業者としてはメリットばかりを伝えるのは当たり前で、申し込みを強く促されることがありますが、利用者としてはいったん立ち止まって考えてみることをお勧めします。